こいはる

カノジョない歴と年令イコールな男の人の特徴

カノジョない歴=年令の男の人が増えています

「二十歳なのにカノジョできたことない・・・」なんて人もいれば、30歳代、40歳代になってもカノジョができないという人も決して少なくありません。

ではどうして彼らはカノジョを作ることができないのでしょうか。

そこで今回はカノジョいない歴=年令の男の人の特徴をご紹介します。

あなたや周りの男の人に当てはまるものがあるかどうか確認しながらご覧ください。

カノジョない歴=年令の男のひとの特徴10コ

不衛生すぎる

外見はそれほど劣っていない、あるいは人並み以上というのに「カノジョいない歴=年令」という男の人がいます。

まずは「不衛生すぎる」というのが挙げられます。

人間は十人十色、女の人が好む男の人のタイプは千差万別です。

しかし、不衛生な男の人を好む女の人は、極めて稀と言っていいでしょう。

「あんまり清潔すぎる人よりは、少し不衛生なぐらいの男の人の方が魅力的」と考える女の人は少なくはありません。

しかし、それは「少し不衛生ぐらいの」という限定つきなのです。

「お風呂にもあまり入らず、下着もあんまり替えない。

そのために体臭がきつい」という男の人は、ほぼ100%の女の人にとって「論外」にちがいありません。

また、体は不衛生でなくても、行動が不潔すぎる男の人、子どもがやるような不潔な行動をする男の人は、女の人から回避されます。

結果「カノジョいない歴=年令」ということになってしまうのです。

デリカシーがなさすぎる

これも上記と同様、中には「デリカシーがありすぎる男の人より、少し鈍感なぐらいのほうが好き」という女の人はたくさんいます。

しかし、デリカシーがなさすぎる男の人は、やはりほとんどの女の人から回避されてしまうでしょう。

このタイプの男の人には、「自信家」、「ナルシシスト」だという傾向があります。

そのため、女の人に対してデリカシーのかけらもない振舞いをしても、まったく意に介しません。

何度女の人に振られても、「世の中の女は男を見る目がないな」と相手のせいにし、「自分には魅力がないわけではない」と結論づけているのです。

これでは「カノジョいない歴=年令」というのも、やむをえないでしょう。

自信がなさすぎる

また、自己評価が極端に低く、「ボクなんかとつきあってくれる女の人など、いるはずない」と思い込んでいるケースも有ります。

幼児期で何か大きな心の傷を負って、それがトラウマのようになっている男の人に、こうした特徴が現れることが多いようです。

他人から見れば、人間的にも外見的にも、けっして、それほど劣っているわけではないのに、本人は「ボクなんか」と決めつけて、女の人に対して消極的になってしまうのです。

こういうタイプの男の人は、何かのきっかけで1人の女の人とつきあうことによって、自らの「呪縛」から解放されることがあります。

そして、それまでとはまったく別の人生が開ける、ということもあり得ます。

男女の感度が低い

女の人から「いい人なんだけど・・・」と友達止まりでいる男の人がいます。

そのような男の人は「男女の感度が低い」傾向にあります。

つまり女の人にとって「男」を感じないということにつながるのです。

個性が良かったり、人間的に相手のことを思い、配慮ができている優しい人と言うこともできます。

しかし、個性の悪い男の人でもカノジョができますので、「個性の良さ」と「男としての良さ」は別だということがわかります。

そのため、女の人がどのような態度や考え方に「男」を感じるのかを知る必要があります。

本能としては、男の人が女の人を認識すると、「独り占め」という考えが生まれます。

そして、次はその女の人を「守る」という行動に出ます。

例えば、自分の気に入った女の友達が「今度、○○くんたちと遊ぶんだよ」という話をするとします。

その時「へぇー、良かったね」と個性のいい男の人は言うはずです。

しかし、残念ながらこれは友達止まりのパターンになりやすいです。

なぜなら他の男の人と会うことを推奨しており、もし、その女の人に少しでも気があるのであれば「あいつなんかとは遊ばない方がいいよ」など、邪魔する行動に出るのが、カノジョができる男の人の習性だからです。

人としては個性が悪いかのように思うかもしれませんが、女の人側は友達だと思っていた男の人がどうして、他の男の人と会うことを阻止するのだろうと考え、「男を意識する」ことになります。

そして、自然とそのまま恋愛に発展していくということもありえます。

これが「男女の感度」です。

このように自分自身も女の人を女の人と認識して、男としての感受性を高める必要があるのです。

女の人を追いかけない

カノジョが欲しいと思う男の人は女の人を追いかけます。

多くの男の人は女の人にモテたくて、どうしたら女の人にモテるのか、を考え行動を起こします。

ある人は女の人が喜ぶ話し術を磨く、ある人はファッションセンスを磨く。

また、ある人は女の人を誠意で安心させる。

その人の得意分野を実践したり、できることを行い、女の人に気に入ってもらおうとします。

というよりも、多くの場合男の人は振られることの方が多いかもしれません。

しかし、諦めずに次の女の人に気に入ってもらうために自分を磨き、本能で女の人を追いかけているのです。

(振られても異常なほど女の人をつけまわすストーカーとは違う)

カノジョがいない男の人は、女の人を本気では追いかけていないことが多いのです。

自分のことをかわいいと思い過ぎる

カノジョいない歴=年令の男の人の話を聞いたり、実行パターンを見てみると、「自分のことがかわいいと思い過ぎる」人が多い傾向があります。

女の人が話を切り出しても、その女の人の話に乗っからず、自分の話に切り替えてしまう傾向があります。

例えば、「この花、キレイだね」と女の人が言ったら、カノジョができる人は「それじゃあ、今度君に買ってあげるよ」、「こういう色の花が好みなんだね」などと話を弾ませていきます。

もっと上級者になると「君の方が綺麗だよ」と言ってくれるでしょう。

カノジョができない人のパターンは「ボクはこの花を知らなかった」とか「ボクの会社の女の子がこの花を机に飾っていたな」などという感じになります。

全く相手の女の人を含んだ話ではなくなってしまい、話しを自分の話に切り替えてしまうのです。

相手に興味を持ってあげるのではなく、自分の話になってしまっています。

「あなたって、自分の話ばかりだね」と言われれば、カノジョのできる人のパターンは「ゴメン。君に僕のこと知ってもらいたくて」となるものです。

しかし、カノジョいない歴=年令の男の人のパターンは「ボクは女の人とあまり話したことがなくて。だから初めからあまり話はできないかもしれないって言ったじゃないですか」と言い逃れになります。

少し大げさな例かもしれませんが、「自分がかわいいと思いすぎる」という基本的なことは変わりません。

つまり、カノジョができない男の人は、相手と絡みのある話しをしたり、同調する行動ができず、自分の話を聞いてもらうとか、言い逃れなど「自分がかわいいと思いすぎる」傾向が強いのです。

女の人の理想が高すぎる

カノジョいない歴=年令の男の人に意外と多いのが、理想が高過ぎる人です。

おまけにカノジョのいない期間が長くなればなるほどに、その理想もさらに高くなっていくという傾向にあります。

このタイプの男の人は自分のことはまず棚に上げて、顔はかわいくてスタイルも勿論良くて、胸は大きくて優しく男を立ててくれる女の人などと非常に自分勝手な理想を持っています。

さらに年令が上がってくると、ここまで待ったのだから譲歩はしたくないといった変な自尊心まで出てきて、より女の人を選り好みするようになってくるのです。

またこういった男の人の中にはアニメやドラマの中の女の人像をリアルの女の人にも求める人がいて、どんどん理想とリアルの差が開いていくこともあります。

そうなってしまってからはカノジョができるどころか、逆に女の人を自分から余計に遠ざけることになってしまうのです。

自分のことが一番好きだ

カノジョを作らない男の人の中には、自尊心が異常に高いナルシストな人がいたりします。

そんな男の人はちょっとやそっとじゃ女の人を魅力に感じることはありませんし、そもそも異性より自分のことが大好きなのです。

ですから仮に女の人と話しをしたとしても、相手の話を聞くことなどなく自分の話ばかりしてしまったり、自慢話が多くなってしまうのです。

これでは女の人から愛想をつかされてしまっても仕方がありませんし、いつまで経っても本命のカノジョなどできないのも当たり前なのです。

女の人というのは基本的に好きな男の人には自分の話を聞いてほしい、もっと自分を知ってほしいと思っているのに、その相手が自分の方を向いてくれていないのですからね。

さらに自尊心の高いナルシストな男の人は、周囲を見下した振る舞いをしたり自分の優秀さを鼻にかけることもよくあるため、誰からも回避されてしまうのです。

個性や気持ちの面でかなり難がある男の人

自分でカノジョなんて作らないと決めているのではなく、作りたくてもできない男の人はその気持ちの面に問題があると見て良いかもしれません。

それというのも外見がそれほどではなくても個性が良ければ、そこに惹かれる女の人はたくさんいますし、結局のところやはり大切なのは気持ちの面なのです。

またいかにも個性が悪いといった男の人ではなく、一見すると人当たりも良く常識ある人なのになぜかカノジョができない人もいます。

このようなタイプの男の人は例えばお酒が入ると激変したり、何かしらのスイッチが入るとキレて手が付けられなくなってしまうといったことが考えられます。

さらに他にも個性以前の問題で、マナーがなってなかったり非常識だったりといった場合も考えられますし、とにかく女の人から見て致命的な欠点を持っているのです。

こういった男の人はまずそんな自分の欠点を意識して直すようにしなくては、いつまで経っても女の人とは縁遠いままです。

女の人に対して警戒心がある男の人

外見や個性には全く問題はなさそうなのに、カノジョいない歴=年令の男の人がまれにいます。

そのような男の人は女の人に対して何かしらのトラウマや警戒心を抱いていて、自ら女の人を避けてしまっていることがあります。

例えば幼い頃から母親に厳しく育てられたとか、女の人から手酷い仕打ちを受けた体験があるなど、過去に女の人との何らかの嫌な思い出があると、意識するしないに関わらず自分から女の人を遠ざけてしまうのです。

この場合、自分では女の人を回避しているつもりがない男の人は、過去に受けた体験をトラウマだとははっきり意識できていません。

ですからなぜカノジョができないのかと真剣に悩んでいることもあるでしょう。

逆に女の人への警戒心をはっきり意識している男の人の場合には、あえてカノジョなんていらないと決めこんでいる可能性もありますから、周囲のひとはカノジョを作らない原因にずけずけと踏み込まない方が無難となります。

カノジョいない歴=年令の男の人の特徴を理解する

如何でしたでしょうか。

カノジョいない歴=年令の男の人は思い当たる節がいくつかあったのではないでしょうか。

いつまでたってもカノジョいない歴=年令の男性はリアルから目をそらして、キチンと改善しない傾向があります。

そんなではカノジョができないのは当然ですよね。

まずは周りの女性たちからどのように見られているかを考えること、どうして自分にはカノジョができないのかを考えることが、カノジョを作るための最初の一歩となります。

諦める前に、いろいろと行動してみましょう。

きっと今までの悩みや問題が一瞬で解決できるキッカケをつかむことができるはずですよ。

以上です。

-こいはる

© 2021 アパキタ不動産のブログ