外国人トラブル

だんだんと友人らしき外国人の出入りが多くなりました

はじめに

賃貸住宅では、外国人入居者とのトラブルも結構聞きます。

契約者はひとりでも、実際には数名以上が住んでいたという話もよく聞きます。

外国人とは言葉が通じないから恐怖に感じたりもします。

私の知人で香川さん(40代男性)のお話です。

最初のころは静かな環境で快適に過ごすことができていました

以前私は小さな賃貸住宅のアパートに住んでいたのですが、その際に外国人トラブルに巻き込まれたことがあります。

私は一階の角部屋に住んでいたのですが、最初のころは静かな環境で快適に過ごすことができていました。

当時大学生だったので、レポートの作成や研究結果をまとめたりしなければならず忙しい日々を送っていて、このような静かな環境で勉強できることは非常にありがたいことでした。

隣の空き部屋に外国人入居者が引っ越してきた

しかし私がこのアパートで暮らし始めて半年ほどが経った頃、隣の空き部屋に外国人入居者が引っ越してきたのです。

外国人入居者と聞いてやや不安を覚えたのが事実ですが、隣の部屋の外国人は引っ越しを終えると、挨拶用のタオルをもって私の部屋にあいさつに来てくれたのです。

近年では日本人でも単身のアパートともなると挨拶なども行われないことが多いので、丁寧に挨拶に来てくれてと悪い人ではないと安心していました。

しかしその安心は全く逆の方向へ向かうこととなりました。

最初の1か月は何もトラブルも起こらず安心して生活していたのですが、だんだんと不特定多数の外国人が出入りするのを見かけるようになったのです。

その部屋に住んでいたのは20歳代のフィリピン人の男性だったのですが、だんだんと友人らしき外国人の出入りが多くなりました。

玄関のドアは開け放たれて、玄関には多数の靴がみられたり、アパートの駐輪場には自転車がたくさんとめてあったりするようになり、少しずつ不安を覚えるようになりました。

数人の男女が部屋から出てくる光景も見られた

さらに朝になるとそこから出勤するかのような数人の男女が部屋から出てくる光景も見られたので、私はアパートのオーナーに相談をしたのです。

オーナーは契約者の20代のフィリピン男性に注意をしてくれたようですが、そのような事実はないと言われてしまい、全く状況は変わりませんでした。

フィリピン男性の家を訪れたようですが、その時にはほかの人は出てこなかったようです。

複数人の出入りが見られるだけで、特に騒音やそのほかの問題もなかったので、オーナーはそのままにしていたようですが、私はいつか何かのトラブルに巻き込まれるのではないかと非常に不安でした。

少しずつ引っ越しを考えるようになり、オーナーに相談したところ、オーナーが経営しているもう一つのアパートがあるということで、そちらのアパートに引っ越しをし私の悩みは解決しました。

ただ人が出入りしているだけではトラブルにはならず、出て行ってもらえるわけでもないので、難しい問題だと感じました。

まとめ

・最初のころは静かな環境で快適に過ごす

・静かな環境で勉強できることは非常にありがたい

・数人の男女が部屋から出てくる光景も見られた

・人が出入りしているだけではトラブルにはならず

・難しい問題だ

・オーナーが経営しているもう一つのアパートに引っ越することにした

 

以上です。

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