外国人トラブル

外国人入居者のトラブルは騒音と嫌がらせでした

はじめに

賃貸住宅では、外国人入居者とのトラブルも結構聞きます。

特に夜間の騒音は確実にアパートの近隣住民とのトラブルに発展します。

私の知人の川崎さん(40代女性)のお話です。

嫌がらせは嫌ですよね。

外国人と言葉が通じないから恐怖に感じたりもします。

外国人入居者のトラブルは騒音と嫌がらせ

自分が体験した賃貸住宅における外国人入居者のトラブルは騒音と嫌がらせでした。

賃貸住宅といっても所謂どこにでもあるような賃貸マンションです。

職場との距離や一刻も引っ越ししたい事情もあってそのマンションの一室に引っ越したわけです。

ですが、それから暫くして隣に外国人の男性が引っ越してきたのです。

その男性の母国についてはあえて伏せさせてもらいます。

いずれにしても外国人の男性が来てからというもの、毎夜電話の会話がうるさい日々が始まったわけです。

(母国との時差がある関係でしょうね)

自分だって家族とは電話で話したりするものの、その外国人入居者は声が大きく、しかも深夜から未明にかけて会話を続けていました。

自分はイライラしながらも気絶するように眠っていたため、いつ終わったのかまでは分かりません。

騒音トラブルに耐え切れず警察に通報

しかし明日も仕事があるので眠りたいのにその声が邪魔をして睡眠を妨害してきます。

こちらがいくらタンスの位置を変えたり防音対策をしても騒々しく笑うので熟睡などできませんでした。

どちらにしても騒音トラブルに耐え切れず警察に通報して諫めてもらいました。

ですが、酒でも飲んでいるのか、警察からの忠告を受けてから暫く日にちが経てば元通りです。

ある日を境にその花壇が滅茶苦茶にされていた

ここから先は憶測にすぎないのですが、「この隣人がやったのではないか」という嫌がらせについて触れていきます。

その賃貸マンションには綺麗に花を咲かせた花壇があり、自分としてはいつも心を和ませていました。

大家さんが手入れをしていたのか、それとも地域住民によるものなのか、そこまでは分かりませんでしたが、ある日を境にその花壇が滅茶苦茶にされていたのです。

花壇は簡単に赤レンガで敷居をつくられていたものでしたが、その赤レンガを全部崩したうえに土の上に投げるように置き、さらに花々を足で踏みつけてありました。

周囲に対して「これは犯罪です」

そのある日とは隣人が警察に忠告された日のことです。

しかも警察が諫めた翌日には必ず荒らされていました。

さすがに花壇の管理者もこれには腹が立ったらしく、業者を招いて監視カメラを設置したほどです。

それとチラシで花壇のあらし事件に触れ込み、周囲に対して「これは犯罪です」と呼びかけたのです。

そのおかげか、以来花壇は荒らされる事はありませんでしたが、酷く胸やけがしました。

花壇の件は自分の妄想じみた推測であるものの、「あの隣人であれば怒りの勢いでそんな嫌がらせをしてもおかしくない」と今でも考えています。

結局、隣人は度重なる警告が功を奏したようで、引っ越していきました。

こういう時、自分が女性である事や防音対策が本格的に行える経済力のなさなど、心底恨めしくなったものです。

まとめ

・外国人入居者のトラブルは騒音と嫌がらせ

・毎夜電話の会話がうるさい日々が始まった

・防音対策をしても騒々しく笑うので熟睡などできません

・耐え切れず警察に通報して諫めてもらいました

・ある日を境にその花壇が滅茶苦茶にされていた

・「これは犯罪です」と呼びかけた

・隣人は度重なる警告が功を奏し、引っ越していきました

以上です。

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