アパート探し

小さくて狭いアパートでも暮らしやすくするコツ!

心地良い部屋にするコツは何?

一般に、毎月の家賃の基準は収入の3割までだと言われています。

そして無理なく支払いしていくためには、2.5割くらいにセーブすると安心です。

限りのある予算の中で賃貸物件を探すと、専有面積が大きい部屋に住むのは難しいことがほとんどです。

なので、小さいアパートでも快適に暮らすためのコツをわかっておきましょう。

賃貸料の安さを優先し賃貸物件を探していると、検索結果に部屋が狭いアパートが並びやすいことがほとんどです。

賃貸料が安くて小さいアパートは暮らしにくそう…

とマイナスイメージを感じている人も少なくないじゃないでしょうか。

小さくて狭いアパートのデメリット2

1 小さいアパートの閉塞感

賃貸料が安いアパートのなかには、部屋の狭さはもちろん窓が小さく閉塞感のある物件もあります。

とくにこれまで広い部屋で暮していた人は、窮屈に感じ取り易いでしょう。

けれども昼間は学校や仕事によって家をあける時間が長く、部屋に帰ってきたら直に寝てしまう、といった忙しい毎日の暮らしの人であればあんまり気にならないポイントかもしれないですね。

2 小さいアパートだとモノを置けない

賃貸料が安いアパートは専有面積が小さく、収納スペースが充実していない物件もいっぱいある。

更に持ち物がやたらに多いと、生活していける面積はさらに狭まってしまいます。

小さいアパートへの引っ越しは、不要な品がないかを見直す良い機会かもしれないですね。

それでも断ち切るのが惜しい物であるなら、リサイクルショップに持って行ったりオークションやフリマアプリを活用するとかが良いでしょう。

小さいアパートはデメリットに目が行きがちだけど、メリットにも光を当ててみましょう。

小さくて狭いアパートのメリット4

1 小さい物件は賃貸料が安い

小さいアパートの一番のメリットといえば、賃貸料の安さでしょう。

賃貸料が4,000円安ければ年間4万8千円、12千円安ければ年間144千円もの節約になります。

毎月の支出なので、長年住むほど倹約できる金額は大きくなります。

2 利便性のよい立地に住める

専有面積が広い賃貸物件ほど、家賃は高まります。

とくに利便性の高い都市中心部では、部屋の広さと家賃ははっきりと連動してくるものです。

小さいアパートだったら、案外と手頃な賃貸料で利便性の高い立地の物件を見つけ出せるかもしれません。

3 小さい部屋は掃除が楽

小さいアパートは、床面積を少なくした分掃除するのが楽です。

家具や持ち物の少ない手軽な暮らしをしていれば、その上お手入れは楽ができます。

4 小さい部屋は光熱費が安い

小さい部屋は冷暖房の効果が直に出るため、光熱費を抑えるのが簡単です。

電灯器具やコンセントの数が少ないお蔭で、もとから電気の契約アンペア数が小さく基本料金が安い物件もたくさんあります。

もしも、家電が多く電気の使用量も多い場合だとには、気を付けた方がいい点にもなるはずです。

小さい部屋でも居心地よく暮らす3つのコツ

小さいアパートにもメリットがあるのが分かりました。

そこで限られた空間で快適に毎日を過ごすコツをおさえておきましょう。

1 収納グッズでひと工夫する

床に直で物を置くと圧迫される感じが強くて狭さを感じやすいようになるため、壁収納を利用しましょう。

突っ張り式で床や壁に傷をつけることなく固定してくれる収納家具がホームセンターや家具店で売られています。

小物の収納用品は100円ショップでもまざまなアイデア商品が購入することができるので確かめるべきです。

収納付きベッドや収納付きスツールという、物をしまえる家具を用いるのもお勧めできます。

2 地域周辺環境を重要視する

小さい部屋に沢山の物を置かずスッキリと暮らしていくためには、物をため込まないことが大切です。

自宅近辺にスーパーやコンビニがあるのなら、食料品や消耗品の買い置きをしないでよいからです。

自宅に本棚を置かないその代わり、図書館や書店・レンタルビデオ店が近くにある物件に生活するという選択肢もあります。

3 トランクルームをレンタルする

小さいアパートにしまいきれない荷物を仕舞う最後の手が、トランクルームの活用です。

トランクルームの大きさにもよりますが、季節はずれの家電や部屋に入り込まない大きな物もごっそり収納することが可能です。

けれど当たり前ですがトランクルームのレンタル料金が毎月支払うことになるため、安い家賃の部屋に住んで切り詰めたい人にとっては本末転倒となってしまうこともあり得ます。

収納している物が不要品じゃないのか、定期的な見直しが大切です。

部屋の大きさは内見してこそわかる

不動産ネットサイトや不動産会社の店舗で見る間取り図と、実際の物件を比べますと印象が異なっていることもあり得ます。

日ざしの入り方、窓からの眺望、天井の高さ、壁や床の色・グレード感など、間取り図や不動産データからくらいではわかりづらい条件によって、部屋の印象は大きく変化してくるからです。

小さい部屋は住みにくいと決めつけず、わずかでも気になる物件があるのなら、ともかく内見してみるのが間違いないでしょう。

小さいアパートのイメージが一変するかもしれません。

まとめ

・一般に賃貸料は収入の3割ほどまでにセーブすると良いと言われている

・小さいアパートのデメリットは収納の少なさや圧迫感

・小さい部屋に住めば家賃や光熱費を節減できる

・小さいアパートを選べば意外と手頃な賃貸料で利便性の高い立地可能性もある

間取り図に加えて、本当に内見して部屋の状態を見極めることをおすすめいたします。

以上です。

 

 

 

 

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