アパート探し

賃貸物件探しのポイント

はじめに

私の友人であり以前は不動産屋をやっていたひとのお話です。

「渋谷で暮してるって言うとイケてるから渋谷に住みたいなあ~ 」

ってのはかなり安易でダメですね。

そのわけは、生活を楽しむハッピーエリアと住み易い所は別の物というわけです。

渋谷であまりに高い賃貸料で狭小なルームに暮らすより、安い方の賃貸料でワイドなルーム、しかも新宿へも地下鉄で2~3分、というエリアのほうが暮らすにはダントツにいいと思います。

しかも不動産屋さんで賃貸物件探しをやっていると、新築物件に出くわすことがあるのです。

ピタッとご自分の引っ越しタイミングと重なって、その上気に入った賃貸物件だとしたらなるたけ迅速に決めましょう。

新築物件は人気があるから、お申し込みはスピード勝負ですね!

わたしがこの度お借りしている賃貸物件も新築だったのですが、募集を開始してから1週間ほどですぐに全室埋まったとのことです。

不動産屋さんに用心!

不動産屋さんに用心!

右隣と左隣や上下の住民の質などを把握しても安心できなかったお話

いつも「マンションにどういう人達が暮らしてるかをお聞きするのはキーポイント」っていわれますが、不動産屋さんの中にはマジにいい加減なことしかしゃべらない人もいますので注意しましょう。

かつて、「やくざっぽい人とかいるのかだけ調査してほしいのだけど…」と言ったら、「調べました!ご安心下さい!なんら問題ありません!」ってはっきり言われたんですよ。

そうして一安心していざ引っ越していったところ、363日マンションの真ん前に黒塗りのクルマが横付けされて、運転する人がすっごくイカツイ中年男性…恐いじゃんか!ってということがあったのです。

不動産屋さんはどれもこれも、きちっとしてるというのは無理です。

キッチリといい人かどうであるのか見定めることも肝要になるのです。

 

物件選定の一番のキーポイント

通勤(通学)時間がなるたけ少ない

・近くの駅までも歩いて近い

※女性の人であれば通る道の治安状態も肝心。

賃貸料がきちんと毎月支払うことが出来るご予算

初期金額がしっかりと支払うことが出来るご予算

(大体のところ敷金+礼金+仲介手数料+家賃2ヶ月分と火災保険料)

・初期費用があまりに高額でないか

(清掃代や害虫駆除代などでやたらに高額なお金が請求されないか)

・入居シーズンがご自身の日程にあうか

・お手頃価格で深夜までやっているスーパーマーケットがお近くにあるか

・ルームがへんてこに傾いていないだろうか

(ビー玉などを転がしてみたらいいと思います)

・おかしな臭いがしないか。

(自分の体験では常識ハズレにクサいのに、「あ、これは住んだら匂い消失しますよ!」と担当者から理由もないのにハッキリ言われたことがあります)

湿気がやたらにすごくないだろうか。

(湿気の元となっている結露が、窓のサッシについてたらお気を付けください。サッシあたりにカビや染み、塗り直しなどがありましたらNGです)

ここらへんはかならずキッチリと抑えておきたいですね。

 

物件選びでこだわりたいキーポイント

・建物の構造がちゃんとしてるか。

・もとから沼地であったりしてないか

(地震の時に恐ろしいので、不動産屋さんに質問してみてください)

・キッチンがちゃんと食事を作れるくらいゆとりサイズか。

・キッチンでガスコンロが使い勝手の良いか。(三つ口ならなお良)

・窓が大きくて部屋が陽が射し込むか

・コンセントの数が相当あるか(古い物件ほどそれほどない)

・バス・トイレが別個か

・エアコンが全部の部屋についている

・洗濯機のセッティングができるか

・冷蔵庫のセッティングができるか

・楽器が演奏することが可能か(但し楽器など演奏する人の場合)

・ペットが飼えるかどうか(但しペット希望のひとの場合)

・敷金や礼金が安価になるか(大家と交渉できそうかどうか)

・駐輪場や駐車場がすいているか

・角部屋、最上階かそうでないのか

・ネット配線が光あるいはケーブルTVか

・窓から墓地などが見えちゃいますかどうか

・緊急病院が近くて救急車がしょっちゅう通る道のそばにあるかどうか

・シャワーの水圧がちゃんとあるか

(築年数がひとつ前の物件ほどお気をつけください)

コダワリたいポイントはあなた次第

コダワリたいポイントはあげればいくらでもあるですが、この中からあなた自身がどうあってもゆずれないキーになるところだけはキッチリ不動産屋さんにお伝えしおいた方が良いです!

 

お金に余裕のある場合のこだわりたいところ

・ウォークインクローゼット

・床面暖房

・トランクルームルーム

・デザイナーズマンション(ブランドマンション)

・ディスポーザー(キッチンの流し台についてる生ごみ粉砕機)

・マンションの共有部分にパーティルームやフィットネスルーム

・アイランドキッチン(対面式のオシャレなキッチン)

・マンションの玄関に担当者が常駐

・大浴場(温泉など)

・プール

高い物件については、以上のような設備もついてきます。

予算が許せばこのへんに住んでみたいですね。

不動産屋さんは2つ以上回ってみよう

不動産屋の担当者はプロなのでかなりお話がうまいです。

このため不動産屋さんと話していますと、自分の希望に沿った物件でなくても「まぁここでもいいかな…」という感じになってきてしまいます。

しかしながら!

それではあとから悔やまれるのはあなた自身です。

そうならないようにも、2カ所以上の不動産屋さんとお会いしてみるようにしてください。

大きな不動産屋さんの場合では、賃貸物件はどこも同じ情報を共有していますが、だ方と言って担当者によっては、お勧めしてもらえる物件がおおきく違います

 

不動産屋選びで損をしないためのキーポイント

・評判のいい不動産屋さんでも結局は担当者次第!

・いくつもの不動産屋さんでいろんな営業担当とお会いするのが悔いの残らないためのキーポイントです。

・ついでに家賃交渉はかなり大変ですが、礼金交渉だと難しさが低くなります。

 

下見に行ったら確かめるべきキーポイント

では、物件を紹介されたらついに物件の下見です!

下見に行ったらかならず確かめるべきキーポイント

・部屋の間取りが図面と同じかどうか

(意外に違っている場合もあります)

・設備がキレイかどうか

(水などもだしてみてください)

・シャワーの水量

(シャワーがちょろちょろ・としかでない物件もあるのです)

・日当たりが良いかどうなのか

・騒音が気になってしょうがないかどうか

(平日の朝・昼・夜・さらに休日なども行って確かめると良いですね)

・隣の人のルームのベランダにごみ袋が散乱してありませんか

・押入れやクローゼット、風呂場や窓にカビがないか

・壁や天井に染みがないかそうでないのか

(雨漏りしたら悲惨です!)

・ドアの開閉がちゃんとなめらかか

・収納スペースは多いか

・収納スペースの奥の壁を叩いてみて音が響かないかどうか

(部屋の中で一番薄い壁は収納スペースの奥です)

・スマートフォンの電波が部屋のどこでも届いているかどうか

・共用部分(廊下など)が落書きなどで薄汚れてないか

・ゴミ捨て場は物件それ用のエリアがあるかどうか

(物件専用のゴミ捨て所があるといつ捨ててもOKな場合があり大変助かります)

・洗濯機は、洗濯スペースだけでなく廊下も洗濯機が通るかチェック

・ソファやベッドはもちろんですが、ドアや廊下、階段を通る寸法かどうかは確かめてください。

 

今回は以上です。

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