コラム

不動産の資格いろいろについて調べてみました

こんにちは

今回は、不動産の資格いろいろについて調べてみました。

元来、私は不動産系は嫌いではありません。

自分も興味津々で調べてみましたよ。

宅地建物取引士は、持っています。

不動産鑑定士 国家資格

不動産の経済価値を判定するプロフェッショナル

不動産の価格だけでなく、不動産の適正な利用についての専門家でもある。

独占業務の鑑定評価業務をはじめ、不動産に関するコンサルティング等業務の幅も広くビジネスフィールドも多岐にわたる。

不動産鑑定士のポイント!

・不動産系資格の最高峰

・独立開業できる

・不動産鑑定評価業務は有資格者の独占業務

・1度短答式試験に合格すると論文式試験が最大3回受験できる

 

宅地建物取引士 国家資格

試験/年1回(10月)

東京五輪開催・中古住宅市場の活性化などで大注目!

毎年約25万人もの方が受験申込をする人気の国家資格試験。

宅建士の「設置義務」が法律で定められていることに加え、不動産の売買・仲介の場において「独占業務」があることが人気の理由の一因。

宅地建物取引士のポイント!

・設置義務や独占業務があることで社会的ニーズの高さ・安定さが魅力

・試験は4肢択一のマークシート式のみ

受験資格一切ナシ。誰でも挑戦できる

・合格率10%

・2015年からついに「士」業に!

・合格率が低いようであるが、気軽に受験する人が多数の為かもしれない。

マンション管理士 国家資格

マンション管理士は、マンションの管理組合の指導・サポートのほか、区分所有者のマンション生活の相談にも携わる、マンション管理の専門家です。

マンション管理のコンサルティングを行う注目の資格

マンションの管理に関して、管理組合の管理者等又はマンションの区分所有者等の相談に応じ、助言、指導その他の援助を行うことを業務とする。

これから期待はますます高まりつつある。

マンション管理士のポイント!

  • 管理業務主任者試験合格者はマンション管理士試験を5問免除で受験可能
  • マンション管理士試験に合格すると翌年以降の管理業務主任者試験を5問免除で受験可能

管理業務主任者 国家資格

管理業務主任者とは、マンション管理業者が管理組合への指導・重要事項の説明などを行う際に必要となる資格です。

マンション管理のマネジメントを担う管理業者の資格

マンション管理業者が管理組合に対して管理受託契約に関する重要事項の説明や管理事務報告を行う際に必須の国家資格である。

独占業務」があるため、管理業者への就職・転職にも有利。

管理業務主任者のポイント!

・マンション管理士試験合格者は管理業務主任者試験を5問免除で受験可能

・管理業務主任者試験に合格すると翌年以降のマンション管理士試験を5問免除で受験可能

賃貸不動産経営管理士 民間資格

国の政策にマッチした賃貸不動産管理のスペシャリスト

国民の4割が住んでいる賃貸住宅を適正に管理することは社会の安定に貢献し、さらに賃貸不動産の流通を活発化させることにも繋がります。

安全で安心できる賃貸不動産の提供は「適正な管理」なくして実現しません。

そこで、賃貸不動産の管理業務にかかわる幅広い知識・技能・倫理観を有する賃貸不動産経営管理士の活躍が期待されています。

賃貸不動産経営管理士のポイント!

・マンション管理士試験合格者は管理業務主任者試験を5問免除で受験可能

・管理業務主任者試験に合格すると翌年以降のマンション管理士試験を5問免除で受験可能

建築士(1級・2級) 国家資格

建築物を創造する、建築設計のプロフェッショナル

一定規模以上の建築物を建築するために必要な「設計」や「工事監理」は建築士の独占業務。

安全性や快適性を確保する建築士の仕事の責任は大きく、その分、やりがいや達成感が得られる資格。

建築士(1級・2級)のポイント!

・建設業界では必須の国家資格

・建築物の「設計」、「工事監理」は建築士の独占業務

・耐震化や省エネが不可欠な現在、建築士の需要が増加

管理業務主任者は、ダブルのライセンスがおススメ!  追記

マンション管理士 と  管理業務主任者は、ダブルのライセンスがおススメ

「管理組合の側に立ってマンション暮らしを手助けしたい」ということであればマンション管理士、「管理会社に働くようになって管理業務のスペシャリストと言われたい」という希望があるようなら、管理業務主任者を志すのが適当でしょう。

しかし、分野からすれば共通して学習内容も重複するため、ダブルライセンスの取得に挑戦してみてはどうでしょうか。

以上です。

 

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