火災保険

アパートマンション住まいは手厚く火災保険に加入しまショッ!

はじめに

アパートやマンションのような物件で起きる代表的なトラブルの一つが水のトラブルになります。

水漏れの発生原因にもよりますが、加害者と被害者がいるような水のトラブルになると複雑な事件に発展することもあり得ます。

アパートやマンションは火災よりも水漏れトラブルのほうが、はるかに頻度が高いです。

アパートマンション暮らしでは、火災保険加入は必須ですね。

今回は藤森さん(仮名女性50代)の事例です。

アパートマンション手厚く火災保険に加入しましょ!

私はこれまで長らくマンションやアパートといった集合住宅にて賃貸契約を結び生活をしてきています。

その中で、やはりいろいろとトラブルありました。

築年数が長く経過している物件に限らず、新築間もない物件に契約して生活をしていた際にも、度々水のトラブルで管理業者や他の住民との間で話し合いをする機会がありました。

生じた水のトラブルは様々な事例がありました。

多かったのは自身の部屋の設備から水が漏れ出ていて床面に水が広がっていた事例や、上階に生活をしている方が水のトラブルに見舞われてしまい、その結果として下階の私の部屋の天井まで水が染み出していた事例などです。

水という特性上家具家電や物件自体に与える影響が大きいので、どちらの事例でも慌ててしまった上に金銭面も含めた負担が心配になりました。

おかげさまで、安心材料になったのは保険会社や管理業者に相談した際に、火災保険が利用できると教えて頂けた事です。

しかも、私の場合お部屋を契約する際や入居後に個別に水のトラブルに関する火災保険を契約した覚えが無かったのです。

忘れていたというほうが的を得ています。

そのため、水に関する火災保険を契約した覚えが無いとお伝えすると、火災保険で水に関するトラブルも対応できると教えて頂けた際は、地獄に仏といいますか、とても頼もしく感じました。

賃貸物件に入居する際には、お世話になった不動産会社の方から鍵の引き渡しが行われる前段階で既に火災保険の契約に関して担当者に来て頂く日を決めており、入居と同時期に火災保険を契約していたのです。

しっかりと火災保険を使った水のトラブルによる損失被害金の解決を目指していく事ができました。

最初に水のトラブルで火災保険を使ったのは

最初に水のトラブルで火災保険を使ったのは、外出先から帰宅した際にトイレの便器と繋がっている給水管の壁側の部分から水が滲み出ている状態を見つけた時です。

勢いよく水が吹き出しているといった様子ではなく、給水管と壁との間から僅かに滲み出ているという状態ではありましたが、既に壁面に限らず床まで濡れていたのですぐに連絡しました。

その後、修繕が済んで修繕料金の説明が行われた際ですが、業者の方から火災保険の契約の有無を尋ねられました。

もちろん火災保険に加入しているとお伝えすると、さらに住宅火災保険または住宅総合保険のどちらを契約しているか尋ねられました。

住宅総合保険であるとお答えすると、今回は問題なく水のトラブルで火災保険を用いて解決して頂けると教えて頂き、案内通り火災保険で水のトラブルが解決したのでとても助かりました。

その他にも上階の方の洗濯機の接続部分から溢れ出た水が、こちらの天井に染み出してしまい、天井が濡れたり水が滴ってきた際も同じく火災保険を使った方法で解決する事ができました。

住宅火災保険は、水漏れトラブルでも結構お役に立ちますね。

あなたも、いざという時の備えに住宅火災保険を手厚く加入しておくことをお勧めしたいです。

以上です。

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