アパート探し

アパート仲介で良いセールスパーソン見極め方5つのポイント!

セールスマンの印象

私の友人であり以前は不動産屋をやっていたひとのお話です。

「できの良い不動産屋だと考えて入店したら担当のセールスマンの対処がひどかった」の体験があると、ようやっと時間を作って店に行った時間が台無しになってしまいますよね。

できの良いセールスマンかどうであるのかを間違えない5つのポイントをきちん抑えておいた方が良いです!

担当者の見極め方5つのポイント!

1.物件のマイナスの面も示唆してくれる

物件の良いところしか話さないセールスマンは信用できないです。

さすがに良い条件ばかり云われたら「何故それほどご希望通りなのでしょうね?」と言ってみたらいいと思います。

納得のわけがあるのであればOKなのですが、いい加減な答えで隠そうということでいたら、物件のマイナス面をひた隠しているかもしれないですね。

「心理的瑕疵物件」というような、つまりは災難物件だということを隠ぺいしたまま入居させようとするひどいセールスマンもいます。

災難物件だと気付かずに居住してる人、かなりお気の毒ですけどね

2.お客様のテンポにあわせていただく

「ただちに店にこなければ物件なくなってしまいますよ!」「とにかく店に来ていただければ良い物件お見せしますよ!」といった電話にてゴリ押ししてくる不動産屋はもっての外ですね。

いよいよ「来店させちまえば本当に説得させれるぜ」くらいの本心が耳に入ってくるようです。

どちらにしても来店するかどうかはお客さん側が決定できる、という事を学習しておいた方が良いです。

そして、気持ちにゆとりがなく、概要が十分でないまま申し込みを急がすセールスマンはお勧めしません。

契約を急がしてくるセールスマンには高い必達目標がつくられていることが多く、できるようにするために何としても申し込みさせようとします。

その上、自分のリターンになるように広告代金がセットされている、家賃の高い物件のみを案内します。

帰ろうというのに、また来るようにあれやこれやとお願いしてきたり、こちらが譲るほどガッチリセールス掛けてくるでしょう。

希望に沿ったお部屋をお見せしてくれない可能性が大きいので、ゆとりをもった対応でお客様を急がさないセールスマンにサポートしていただきましょう。

3.実際的な市場価格のお部屋をお勧めしていただく

できの良いセールスマンは、お客様の希望と収入にふさわしい実際的な相場のお部屋をお勧めしてくれます。

さらに、自分の収入と希望の賃貸料金がつり合わないお客様においては、ちょうど良い家賃平均価格をアドバイスしていただけます。

その一方、売り上げ高を重要視するセールスマンは、賃貸料金ができるだけ高めのお部屋だらけお勧めしてくるそうです。賃貸料金が高いお部屋のほうが売上高が期待できるからだと考えられます。

現実性のない家賃の物件だけお勧めしてくるセールスマンは、自分の利益しか考えてないのでオススメできません。

4.希望に見合ったお部屋をお勧めしてくれる

お客様に気を遣っていないセールスマンは、希望にともなっていないお部屋をお勧めしてきて、どうにかして成約させようとするケースがあります。

良いセールスマンでもさらに優秀なセールスマンは、ヒヤリングが申し分なく、お客様の引っ越しする理由やニーズまで気遣ってお部屋をご案内してくれます。

たとえばお客様が「お得で広めの部屋に住みたい!」と1LDKのお部屋を願っていた場合、良いセールスマンは1LDKより広々していて家賃が安い2DKのお部屋をお勧めしてくれるかもしれないですね。

ともあれお客様の希望は1LDKだけども、お得で広いといった条件だったら2DKのほうがちょうどいいとおっしゃっていただけます。

5.微笑んで清潔感を感じさせられる

不動産屋ことに限った話ではありませんが、暗いの顔のセールスマンより、笑顔で可愛い対応をしてくれたほうがありがたいですね。

あと、電話やメールなどコンタクトをきちんとしてくれるセールスマンがベターですね。

「コールするって口にしたのにまるっきりコールしてくることがない…」など、誠実さが感じないというふうな人にはお願いしない方が安心できると思います。

以上です。

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