煙トラブル

たばこ煙公害はある日突然に

はじめに

それは、ある日突然に襲ってくるかもしれないないです。

その恐ろしい正体は、おそろしーい程かるいものでした。

関係ないと言っている人に限って、重大事件となる可能性を秘めています。

その、おそろしいく軽い物体はなんなのか?

皆さん経験ありではないでしょうか。

さて、どうぞ。

幸せなマイホームライフの予定が

私たち夫婦は、3年前に念願のマンションを購入しました。

決して金銭的に余裕はありませんでしたが、夫と節約を頑張り35年ローンを組みました。

そして幸せなマイホームライフを送れると思ったのもつかの間、なんと隣の住民がベランダに出てタバコを吸うのです。

それはヘビースモーカーのようでした。

その煙が我が家に流れ込み、たいへん不快な思いをしました。

真夏と真冬であれば、窓を閉め切っているので気になることはありません。

それ以外の季節ではどうしても窓を開けますので、やはりたばこの煙が流れ込んでくるのです。

一度気になると、もうそのことが頭の中でいっぱいになってイライラしてしまいます。

何度も「たばこをベランダで吸うのをやめてもらえませんか」とお願いに行きたくなりました。

しかし、隣の住民なのでトラブルは何としても避けたかったので管理人にお願いすることにしました。

管理人

管理人は「注意してみますね」と一言了承してもらいましたが、その後改善されることはありませんでした。

わたしたち夫婦は困った状況になりましたが、どうすることもできません。

当時はまだ子どもはいませんでしたが、いずれ生まれてくる子どものことを考えるとますます不安になってしまいました。

階下の住民

ある日、意外にも階下の住民から「たばこの吸い殻をベランダから捨てていますよね、迷惑なんですけど」と怒りの訪問がありました。

もちろん我が家にはたばこ吸う人はいないので否定しましたが、疑いの目は向けられたままでした。

きっとさらにその下の住民も同じように感じているのかもしれないと思いました。

それで、変な噂がマンション中に流れてしまう前に、お隣さんにお願いに行くことにしました。

作戦

夫と二人で作戦を練り、何度も練習をしてからドキドキしながら隣の家のインターホンを押しました。

出てきたのは男の人でした。

見た目はサラリーマン風ではなく、チャラチャラした印象が悪い男性でした。

そんな相手を見て少したじろいでしまったのを覚えています。

意を決して「あの、ベランダで喫煙されていますか?申し上げにくいのですが、その煙が私たちの部屋に流れ込んできているんです」と言いました。

それに対して「ああ、そうだったんですね、すいません。」と予想外の反応が返ってきました。

さらに、「私は今妊娠していまして、お腹の子のことを考えると不安になるんです。

ベランダでの喫煙をやめていただけますか。」とその男性に言いました。

すると、「分かりました、すいませんでした。」と言ってくれましたが表情は明らかに不服そうでした。

なぜ私たちが下手に出ないといけないのか、こちらの方が腹立たしかったのですが言いたいことを伝えられたのでひとまずスッキリしました。

たばこ煙公害

その後はたばこの煙が時折流れてくることもありますが、格段に少なくなりました。

たばこ煙公害のあるある事例です。

きっと、皆さんにも経験あるんではないでしょうか。

解決策は、取り合えず管理会社へ相談するのが一番です。

直接相手に苦情を言って、素直に聞き入れてくれる場合もあるでしょうけど

リスクを背負うことになります。

アパートマンションなどの、集合住宅ではまず管理会社までご相談ください。

以上です。

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