雨漏り水漏れトラブル

水の救急サポートセンター

はじめに

今回ご紹介する事例は、業者様の立場に立ってのお話を伺うことにしました。

外壁のペンキは1~2回塗るのではダメで、3回塗るのだそうです。

いずれにしても、水漏れとか雨漏りの対策は万全にしたいところです。

ではどうぞ。

外壁塗装

水漏れが発生したので何とかしてほしいというお客様の自宅に伺ってみると、かなりの確率で外壁が傷んでいることがあります。

一方の屋根は定期的に補修・塗り替えをしている家庭が目立ちますが、外壁は二の次になっているケースは少なくありません。

現場で実際に外壁をチェックしてみると、クラックが入っていたり、粉を吹いたようになっていたりすることが多々ありました。

意外にも外壁塗装の塗り替えサイクルを引き延ばしてしまう方が多く、中には20年以上放置している人もいました。

このように外壁の劣化によっても雨漏りが発生するケースが多々ありますので、お客様にはしっかりとお伝えてしています。

3回塗る

一部の塗装会社の中には1~2回しか塗らないところがありますが、これでは塗装の耐用年数が短くなってしまうので、必ず3回塗るようにしましょう。

本来なら15年は持つような塗料を使用しても、塗る回数を減らしてしまうと持ちが悪くなります。

詳しくは業者との打ち合わせで、しっかりと確認するとよいでしょう。

補修養生

雨漏りや水漏れを防止する観点から外壁塗装をするときは、傷んだ部位の補修や養生もしっかりと行うのがポイントになります。

その他に、塗装作業をするにあたって、お客様から足場を組まないでやってほしいという声をいただくことがありますが、これはすべてお断りしています。

足場を組まないと作業が不安定になるので、塗装の質が下がってしまうからです。

危険な作業現場では、品質の良い作業は出来なくなるのです。

水回り

水漏れが発生しているお客様の自宅では、水回りの老朽化がよく見られます。

水回りの耐用年数は10~15年くらいですが、場所によってはもっと短くなります。家族の人数が多い家庭ですと、老朽化が早くなる傾向があります。

その理由はシンプルで、複数人で使用するほど使用頻度が増えることで設備の故障が早くなり、それによる水漏れリスクも高くなるからです。

【水漏れ】≪お電話1本で急行≫急なトラブルも年中無休、安心価格でサービス満点!

トイレ詰まり

日常の水トラブル発生で最も多いのはトイレです。

依頼内容でも、特に多かったのがトイレです。

原因は、やはり設備の老朽化です。

水漏れ以外では「つまり」もよく見られるトラブルです。

つまりの対策はトイレットペーパーを大量に流さないこと、そしてそれ以外の不溶物を落とさないように注意することです。

特に古いタイプのトイレは水の流れが悪くなっているケースが多々あります。

水がよく流れないとつまりやすくなるのは当然のことで、古くなったトイレは同時に漏水などが発生していることもありました。

トイレ本体自体は陶器なので長持ちしますが、排水管などのパイプ関係は劣化しやすい傾向があります。


水の救急サポートセンター

水トラブル発生時は速やかに対処をされることを強くお勧めします。

これは放置するほど修理代が高額になる可能性があるからです。

原因を解消しない以上は、一時的に収まっても再発するので注意してください。

水トラブルの発生した時、頼りになる専門業者が全国にあります。

代表的なものには、「水の救急サポートセンター」があります。

365日24時間対応業者もありますから、直ぐに対応してもらえるので安心ですね。

以上です。

-雨漏り水漏れトラブル

© 2021 アパキタ不動産のブログ