アパート暮らしで良かったこと

リフォーム

地震で停電した

はじめに

アパート暮らしで良かったことの紹介コーナーです。

目を見張るのは、こちらの大家さんは太っ腹です。

入居者に対して、「あなたの好きな形でリフォームをしましょうか」と提案してくれたそうです。

もちろん費用は大家持ちで、です。

世の中、いろんな大家さんがいますが、やっぱり入居者から厚く信頼される大家さんって素敵だなと思いました。

では、どうぞ。

転勤を機にアパート一人暮らし

仕事場までの距離が短いという事もあり社会人になってからも実家から通う生活をしてきました。

年々と会社の規模が大きくなり、地方に新設されたオフィスに移る事になりました。

そうすると自宅からの通いは無理なため、アパートに引っ越することにしました。

倹約

まず家賃高めのマンションよりも、少しでも家賃の低いアパートから選定しました。

初めての一人暮らしなので、ひと月の生活に要する費用がはっきりと分かりませんでした。

一人暮らしをやってみないと分からないものですよね。

そうやって、家賃安めのアパートに住まいを確保して、その他の生活費もできるだけ出費を抑えつつ貯金したいと考えていました。

結婚などの将来の事を考えて倹約と貯蓄をしなくてはと思っておりました。

実際に住み始めるとアパートの家賃が低く設定されている事の安心感がありました。

初めての一人暮らしでも金銭面に不安感を抱かずに生活し始められた事が、アパート暮らしを始めて良かったと真っ先に感じた事です。

築古アパートはリフォーム前提?

比較的築年数が古い物件であったものの、私の住んだアパートの内部は清潔に保たれていました。

すこしだけアンティークな雰囲気が感じられる様子が気に入って一切不満はありませんでした。

そんなある時、外出するために玄関を出た際に偶然顔を合わせた大家さんとの間でこんな話を聞いたので、尚一層物件や環境に対して満足度が高くなりました。

それは「もしも希望するのであれば、費用は大家もちで室内を大幅リフォームしてもよいですよ」という話でした。

自分は現状のアパートの間取りや雰囲気に満足していました。

私の年齢が若いという事もあり大家さんが気を利かせてくれたのだと思います。

現代風もしくは好みの雰囲気に合うようにリフォームしましょうか?と仰って頂けたのです。

費用は大家さん持ちで!ですよ。

アパートの維持管理に際してお世話になっている業者がリフォームも施工しているので、希望するのであれば業者の手配なども大家さんの方で行いますとのことです。

当方は何もせずに、待っているだけでリフォームが済ませられるように環境を整えると言って頂けたため、お言葉に甘えてリフォーム工事をお願いする事にしました。

しばらくしてリフォームが完了した室内は、元来のアンティークな雰囲気を活かしつつも元来よりも広くて明るい室内空間に仕上がったので、尚一層満足度が高い生活が送れるようになりました。

地震

アパートで生活をしている時に大きな地震が発生したことがあります。

築年数が古いとは言っても、建物に対して耐震補強工事が施工されていたため震度の割には建物が大きく揺れなかったと思います。

その地震の時でも揺れが収まるまで待機できたし、揺れが収まった後からも落ち着いて次の行動や情報収集に努められました。

停電

揺れによる直接的な影響はなかったものの、地震が発生した事により停電が発生しました。

その時は、日頃からお世話になっている大家さんと、他の入居者の方々と連携を取りながら停電が解消するまで、みんなで食べ物や飲み物を共有していました。

このように、非常時に家族のよう協力し合える状況は距離感が近いアパートならではだなと思いました。

非常事態の時に、大家さんや入居者みんなで協力しあって助け合えた経験も、アパート暮らしを始めて良かったなと感じたことになります。

以上です。

 

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