アパート暮らしで良かったこと

大家さん

陽だまりまったり

はじめに

アパート暮らしで良かったことの紹介シリーズです。

孤立しがちなアパート暮らしですが、次に紹介する方は同じアパート住民と適度な距離で仲良く暮らせたことが良かったとです。

目を見張るのは、大家さんの存在です。

世の中、いろんな大家さんがいますが、やっぱり入居者から厚く信頼される大家さんって素敵だなと思いました。

はい、私も地方大家の端くれなんです。

では、どうぞ。

大家さんの人柄

アパート暮らしを始めて良かったことは色々あります。

思い出しますと、今時のアパートでは珍しく、近隣住民との距離が近くて色々な人と自然と仲良くなることができた点が一番の良かったこととして思い浮かびます。

田舎とは言えない割と都会で初めての一人暮らしだったので、あまり近所づきあいがないと思って入居しました。

ですがそのアパートの大家さんの人柄もあってかひと昔前のようなフレンドリーな助け合いが健在していました。

そんな大家さんのおかげで、入居早々歓迎会なども開いてもらえるなど見知らぬ地でもすぐに打ち解けることができたのです。

始めたばかりの不安いっぱいのアパート暮らしには、心強かったし本当に良かったです。

ストーカーにあってしまった

そんな近隣の人たちとの関わりが多いアパート暮らしだったので、良い思い出は本当にたくさんあります。

ある時、変なひとに後をつけられてしまったことがありました。

カタカナで言うと、ストーカーにあってしまったのです。

アパート暮らしを選んで良かったと思えた出来事として、近隣住民との距離が近かったことが幸いして、自分がその時に助けてもらえたことがあげられます。

アパートだからと言って必ずしもそうだとは言えませんが、自分が入居したのはオートロックなどの付いていない昔ながらのタイプです。

不審な訪問者(ストーカー)であっても直接玄関先まで訪ねられる作りになっていました。

コンビニで時間をつぶす

その際そのまま自宅に逃げ込むのを見られるのも怖くて、近くのコンビニで時間をつぶしていました。

どうしたら良いかわからず時間ばかりが過ぎていきました。

その時です。

運よく同じアパートの顔見知りの住人に遭遇しました。

すぐに訳を話したら一緒に付き添ってくれて自宅の部屋に戻ることができたのです。

そして気持ちが落ち着くまで付き添ってもらうことができました。

また、こころの優しい人が多かったので、それでどうしたのとかあまり個人の事情に踏み込んでくることはなかったのです。

アパート暮らしで距離は近いけど、近すぎることなく良い人間関係を保てたのはとても良かったと思っています。

やっぱり大家さんのお蔭さまだと思っております。

間取りが広い

また、同じ家賃のマンションと比べて間取りが広い傾向にあるのも良かったです。

アパートに住んでいた人に聞いたのですが、部屋が狭いとモノを詰め込んで快適な住環境を整えにくいと言います。

いろいろと部屋に飾りたいモノがあるので、自分には広めの物件がぴったりだったと思います。

シンプルな部屋でしたが十分に荷物をしまえるスペースがあり、飾りモノをしてもスッキリとした部屋で暮らせたアパートで良かったと思います。

さらに、古い物件だったけれども非常に立地が良かった点もアパート暮らしを選んでよかった点でした。

家賃から鑑みて、賃貸マンションでなくても賃貸アパートのほうがメリットいっぱいありましたよってお話でした。

以上です。

 

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