アパート暮らしで良かったこと

世話好き大家

大家さんは1階

はじめに

アパート暮らしを始めて、良かったなと思えたことの数々を紹介しますのコーナーです。

こちらの方は、アパートの1階に世話好きの大家さんが住んでいます。

また、近所づきあいは煩わしいと思っていたけど、大切なものを学んだようです。

ではどうぞ。

県外に就職

私は大学を卒業後県外に就職することにしたので、県外で一人暮らしをする事になりました。

その際マンションに住むかアパートに住むか本当に悩みました。

比べてみるとマンションよりもアパートの方が家賃が安い事が多いのですが、アパート暮らしをした事が無い私としてはアパートに暮らすというのはとても不安な事でした。

それでも県外に出るという事でそれなりに出費がかかっていたので、最終的にはマンションでは無くアパート暮らしを始める事に決めました。

最初はアパート暮らしを始めるという事に不安しか無かったのですが、今ではアパート暮らしを始めて良かったと思える事が本当にあります。

とても今はアパートを離れる気にはなりません。

通気性

アパート暮らしを始めて良かったと思える一番の理由というのは通気性です。

実は実家はマンションだったのですがコンクリートの建物という事もあり、夏はエアコンを入れないととても暑くて暮らせないほどだったんですよね。

ですが今住んでいるアパートは木造のアパートなので通気性が良く、夏でもエアコンの温度をそれほど下げなくても良かったりします。

中にはエアコンを使わなくても暮らせる日があるぐらいなので、電気代の節約にもなって助かります。

世話好き大家さんは1階

次にまたアパート暮らしを始めて良かったのが大家さんが一階に住んでいるという事でした。

中には大家さんが住んでいることを嫌がる人もいるかもしれませんが、私の場合はセキュリティ的に考えて大家さんが一階にいるという事に安心感を覚えました。

また県外に出てからの一人暮らしという事で、就職したての私は仕事以外殆どの時間を一人で過ごすことが多く、日によっては孤独感を覚える事もありました。

ですが私の境遇を知っているアパートの大家さんは、都度積極的に私に話しかけてくれました。そんなことでも、私の孤独感は薄くなるのでした。

マンションだとこんなに近い距離で大家さんと接する事は無かったと思うので、こういう部分を見てもアパート暮らしを始めて良かったです。

一緒に食事

またこんなことあったのですが、隣の住人は家族で住んでいたのですが私が県外から親元離れて一人で来ていると知っていたみたいで、ある時食事にお呼ばれされたんですよね。

私はどうしたかというと、その時は戸惑いましたが思い切ってその輪に入ってみる事にしました。

最初は緊張しましたが慣れてくると凄く楽しく食事をする事が出来ました。

こんな感じでアパートの大家さんや住民の皆様に私の一人暮らしは支えられている気がしています。

距離感

今ではアパートの住民の大半の方たちと、丁度良い距離感でお互いに接する事が出来ていると思います。

色々な面を考えても初めての一人暮らしの際にはマンションでは無く、今のアパートを選んで良かったです。

またアパート暮らしを始めて少しずつ自身が成長できている気がするので良かったです。

以上です。

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