アパート暮らしで良かったこと

アパート暮らしで成長

両親に感謝

はじめに

アパート暮らしを始めて、良かったなと思えたことの数々を紹介しますのコーナーです。

こちらの方は、育ててくれた両親へ改めて感謝の気持ちが芽生えたそうです。

また、近所づきあいは煩わしいと思っていたけど、大切なものを学んだようです。

ではどうぞ。

両親に感謝

私がアパート暮らしを始めて良かったと思ったことはいくつかあります。

まずは家族のありがたみを心の底から痛感したことで、自分の親に感謝することができるようになったことです。

ここまで育ててくれて大学まで通わせてもらったことに感謝している気持ちは当然あるつりです。

それでも、成長するにしたがって早く自立したい、親から離れて自由になりたいと思うことが多くなりました。

実際にアパートで一人暮らしをするようになって、分かったことがあります。

両親と一緒に住んでいるときは、親が掃除や洗濯と毎日の食事する料理に家族の健康管理に光熱費の振り込みなど、すべてやってくれていたのです。

その辺りの苦労を知らなくて育ちました。

それが、今はこまごまとしたことをすべて自分でやるようになったので、どれだけ大変なことかが分かったんです。

いつまでも元気でいてほしい両親に、これから機会があれば積極的に親孝行をしていきたいと思いました。

料理

他に良かったことと言えば、料理がうまくなったことと身体のことを考えるようになったことです。

アパート暮らしを始めてまだ間もないころですが、母親のようにちゃちゃっと料理をしようとしても、なんだか不格好なものが出来上がったんですよね。

簡単な料理でもおぼつかない自分にショックを受けました。

それでも外食ばかりで味の濃いものばかり食べるのは避けたいと思っていたので、自炊を頑張ろうと思うようになりました。

具体的にどうしたかについてですが、まずはレシピ動画アプリと初心者向けの料理本を準備して、簡単なものから試してみたのです。

動画だと手順がわかりやすくて、一本当たりの時間も短いので映像を見ること自体が楽しくなりました。

人として成長

料理のレパートリーも飛躍的に増えましたし、人に食べさせても恥ずかしくないものは作れるようになったつもりです。

なので、これから将来家族ができた時に役立つんじゃないかと思っております。

近所付き合い

他には今まで特に関心のなかった近所付き合いについてです。

できれば避けたいと思っていた近所付き合いの重要性に気づかされたのも、アパート暮らしを始めて良かったと思ったことです。

ある時私が病気になって数日動けなかった時に、普段挨拶をする程度だった隣の部屋の住人の方が、車で病院まで連れて行ってくれたりしました。

その後、食事のおすそ分けをしてくれたこともあります。

今はこう言った近所同士の関係が希薄になっていて、隣の人のことを全く知らないというドライな関係性が当たり前になりつつあります。

ですが、私のように家族と離れている者にとって本当に困ったときに助けになってくれるのは、優しい近所の人だということを実感しました。

適度なコミュニケーションは必要なことですね。

以上です。

 

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