騒音トラブル

騒音トラブル喘ぎ声

はじめに

「うるさいニャ喘ぎこえ」

次にアパート住まいに付きものの騒音トラブルに対して、全国の皆さんからの体験談です。

なるべくなら、騒音トラブルに巻き込まれたくありません。

快適なアパート暮らしができたら、それだけでも幸せですね。

いろんな知恵が出てきます。

では、どうぞ。

アパートが良い

「アパート暮らしは快適で家賃も安いのだから選ばない人はおかしい」とそんなふうに思っていた時期がありました。

私がアパート暮らしを選んだのは、賃料が安いからです。

アパート暮らしといっても、それほど古いところではなく築5年目のまだ新しいところになります。

ただ、入居前の段階でアパートのようなつくりはマンションと異なり音が響きやすいと言われたことがありました。

それは住みはじめるまでわかりませんでしたが、実際に住み始めてみると確かにそんな気がしました。

引っ越してきた住人

ただ、実際に住み始めて半年ぐらいまでは良かったのですが、その頃慌ただしく引っ越してきた隣の住人の騒音トラブルに悩まされたのです。

一時的にアパートの管理会社に連絡もしましたが、その時だけは静かになるもののしばらくすると再びしゃべり声やテレビの音そして楽器の音などもうるさかったです。

隣の部屋から喘ぎ声

時々のことですが、隣の部屋の住人が彼女を連れきており夜の11:00ぐらいになると愛の行為をはじめます。

こちらは、勉強しているのに隣の部屋から女の喘ぎ声がうるさくて集中できませんでした。

このようなとき、どのような解決方法を考えたらよいかといえば、自分自身でグッズを購入し対策を立てることでしょう。

解決するために自分の懐を痛めるのもばかばかしいですが、このような住宅を選んだ自分を恨むしかありません。

段ボールで隣室の壁に防音対策した

実際に私が購入したグッズの一つは、段ボールになります。

少し見た目は良くないですが、段ボールを購入して隣の部屋の壁のところにいくつかおいておくと、それだけで音が小さくなります。

ただ、床に近いところに置いておいてもあまり意味がありませんので、ある程度高いところまで置くようにしました。

基本的に、画鋲などでは壁に段ボールはつかないです。

かといって、釘を使ってしまうと退去するときに原状回復費用を請求されてしまいます。

これを避けるために、可能な限り粘着力のある両面テープを購入して貼り付けました。

結果的に、随分と音が静かになったため安心して暮らせるようになったのです。

壁からの防音対策が済みますと、今度は窓の外から音が聞こえるようになります。


遮音カーテンで防音効果あり

窓は、壁に比べると防音対策が十分に施されていないことが多く、特にアパートの窓はそこまで考えられているものが存在するわけがありません。

そこで、可能な限り厚みのあるカーテンを購入し防音対策としてそのカーテンを利用しました。(遮音カーテン)

これを利用すると、かなり音を防ぐことができる効果がありました。

自分なりの対策をいつか取り入れてやってみた結果、かなり安心して暮らせるようになったのです。

室内に関しても、ギラギラ太陽の光をさえぎるため夏でもそれほど暑くありません。

以上です。

 

 

 

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