騒音トラブル

騒音トラブルタンス

タンスにゴンに防音

はじめに

次にアパート住まいに付きものの騒音トラブルに対して、全国の皆さんからの体験談です。

なるべくなら、騒音トラブルに巻き込まれたくありません。

快適なアパート暮らしができたら、それだけでも幸せですね。

いろんな知恵が出てきます。

では、どうぞ。

テレビの音が大きい

以前自分がアパート暮らしをしていたときのことですが、様々な問題に遭遇しました。

経験したうちの1つは騒音トラブルに巻き込まれることです。

これを解決するためには、いくつかの方法を事前に知っておかなければいけません。

まず、よくある騒音トラブルの1つが、隣の家や上下の家からやかましく不快な音が漏れてくるような場合です。

音といっても、話し声もそうですがテレビの音が大きい場合や楽器の音がうるさい場合です。

このような時、じっと我慢していてもストレスが溜まるだけです。

特に、眠っているところを起こされてしまえばたまったものではありませんよね。

実際に自分が経験してみて、これほど理不尽な話があるのかと感じた位です。

そこで私は、相手に怒鳴り込むようなことも考えましたが大抵の場合そこで隣の住人とトラブルになる恐れがあります。

おそらく半分ぐらいの住人は、こちらの言うことを聞いてくれるかもしれません。

ですが半分ぐらいは、「その証拠を見せろ」などと無理なことを言われることがあるでしょう。

そのように想像できるため、あらかじめ別の方法を考えました。

管理会社に苦情を言ってもらう

1つは、管理会社に苦情を言ってもらう旨説明することです。

管理会社のほうも、住人のトラブルを避けるため誰がそのようなクレームを言っていたなどとは言いません。

それよりも、「近隣の方から音がうるさいとクレームが来ています」といった説明の仕方をしてくれるでしょう。

これにより、おそらく半分ぐらいは解決することが可能になります。

もしそれで解決しなければ、再び管理会社にクレームを出すだけです。

何度でもです。

自己防衛は隣室側のかべにタンス

もう一つは、自己防衛が考えられるでしょう。

実際自分が行ったのは、音がうるさい隣の部屋のところにタンスや本棚などを置く事でした。

壁際に背の高いものを置くことにより、かなりの防音効果が期待できます。

実際にこれをしてみたところ、音の大きさが半減したのは言うまでもありません。

まぁそれは個人の感覚ですが。

これに対して、よく防音アイテムを買ってつければ良いではないかとの意見もあります。

よくあるのは、防音シートになります。

確かにこれを利用すればかなり効果が高いことがよくわかるでしょう。

ですが、あえてこのようなものを自分は利用しませんでした。

その理由として、本格的にこれを壁につけるとなると、壁に穴を開けなければならないだけでなく、大改造が必要になります。

そうすると、退去時の原状回復の時かなりのお金を請求されてしまうでしょう。

それも困りますから。

防音シートを利用しなかったもうひとつの理由は、そもそもこのシート自体が高価なため採用するには至りませんでした。

もし、自分の家ならば採用していたかもしれません。

 

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