騒音トラブル

騒音トラブルアパート

でかい声で電話ダメ

はじめに

次にアパート住まいに付きものの騒音トラブルに対して、全国の皆さんからの体験談です。

なるべくなら、騒音トラブルに巻き込まれたくありません。

快適なアパート暮らしができたら、それだけでも幸せですね。

いろんな知恵が出てきます。

では、どうぞ。

アパート暮らしの始まり

私は大学を卒業するまでずっと実家暮らしを続けていましたが、社会人になると同時にアパート暮らしを始めました。

実家では何の不自由もない生活を送っていたのですが、次第にこのままで良いのかという気持ちが強くなっていきました。

いつまでも両親に頼っていてはいけないのではないかと思い、卒業後就職をするタイミングで1人になって暮らすことを決意したのです。

本当はきれいな外観の広い部屋で暮らすことが理想だったのですが、自分の給料だけで生活することが目標だったため、新卒ということもあって贅沢な物件を選択することはできませんでした。

理想とは異なるアパートだったのですが、最寄り駅から徒歩5分以内ということや近くに商店街があったことが便利だと思い、このアパートに決めたのです。

予想していたよりも隣の部屋の音や声が丸聞こえ

社会人として慣れない仕事に悪戦苦闘をしており、初めの頃は自宅には寝るために帰るような生活だったのです。

その当時の私を苦しめていたのは騒音トラブルでした。

予想していたよりも隣の部屋の音や声が丸聞こえでした。

生活音はお互い様なので我慢することはできたのですが、真夜中に大きな声で電話をしているのは耐えられなかったのです。

一度気になり始めると余計に神経が研ぎ澄まされるのか、余計に気になってしまって眠れないという毎日が続きました。

こころが壊れるかもと恐怖を感じた

仕事で疲れ切って帰ってきても、ゆっくり神経を休ませることができなかったのがとても辛かったです。

このままの状況を放置していては自分の心が壊れてしまうのではないかという恐怖を感じました。

どうにかこの状態を解決するためにまずできることは何かと考え、自分と同じような状況で苦しんでいる人はいないかと、ネットで情報収集を行いました。

やっぱりアパートの隣の住人の騒音に悩んでいる人たちがたくさんいることがわかり、自分1人だけが苦しんでいるのではないと少し安心することができたのです。

その人たちのブログを読むと、直接苦情を言うと余計に関係がこじれてしまうことが多いため、必ず大家さんや不動産管理会社を仲介するべきだということを知りました。

両親と一緒に訴える

私はすぐに行動を起こし、大家さんへ状況を説明しました。

ネットですが情報収集を行って知恵をつけました。

この時の注意点として両親と一緒に大家さんのところへ行ったのです。

若い女性1人だとなめられてしまうため、できれば親と一緒が良いということを知ったからでした。

それが功を奏したのか大家さんはすぐに対応をしてくれて、幸運にも隣の非常識な時間帯の大声での電話はなくなりました。

今は快適なアパート暮らしが出来ています。

以上です。

 

 

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