騒音トラブル

騒音トラブル防音室

昼夜逆転の生活

はじめに

なるべくなら、騒音トラブルに巻き込まれたくありません。

快適なアパート暮らしができたら、それだけでも幸せですね。

いろんな知恵が出てきます。

では、どうぞ。

仕事で昼夜逆転の生活

私は仕事の関係上昼夜逆転の生活を送る機会が多く、多くの住人が活動的に過ごしている中で眠らなければならないのです。

同じアパートには、子供や高齢者が多いのです。

高齢者は、特に早起きして活動するひとがいます。

そのおかげで私が日勤であっても朝早くに目が覚めていました。

騒音トラブル

私は様々な方が生活しているアパートでの暮らしを始めるに当たり、アパートであるが故に騒音トラブルは付きものであると捉えていました。

それでも体調や仕事の効率性にも影響を及ぼすのでアパート暮らし特有の騒音トラブルを解決するために、最初は隣室から聞こえてくる音に対する対策から始めました。

隣室からはテレビや音楽の音が聞こえてくるため、隣室に接している壁面に沿うようにして背の高い本棚やタンスを設置しました。

これまで異なる位置に設置していた本棚やタンスを壁面に移動させた事により、物理的に壁が1枚増えた様子になったため著しく聞こえてくる音が減少させられました。

タンスを移動

それに加えて尚一層高い遮音効果を得るべく本棚やタンスを壁に密着させず1cmの隙間を設けて設置しました。

また、壁面には空気孔やパイプが存在し物が置けない場所もあったため、物が置けない場所に対しては遮音シートを購入し貼り付けました。

遮音シートは最寄りのホームセンターで手軽に買い求められましたし、厚みが1mmなので普段から使用しているカッターナイフで簡単にカットする事ができます。

貼り付けに際しても、両面テープを使用しました。

壁面の壁紙にダメージを与えずに済んだので賃貸のアパート暮らしには最適です。

駐車場から騒音

自分が生活しているアパートの部屋は、住人の駐車場に面しているので高い頻度でエンジンの音や走行音、ドアの開閉音が聞こえてくるのです。

今度は駐車場から聞こえてくる外部の音を解決するために、カーテンを遮音カーテンに変更しました。

それは遮光カーテンのように厚手の生地なので遮光性が高く、夜勤を終えて帰宅後、日中に眠る場合でも夜のように室内を暗くさせられます。

厚手の生地により駐車場からのエンジン音や走行音はもちろん、ドアの開閉時の衝撃さえも気にならなくなりました。

防音室

さらに、自宅でもパソコンを使用して仕事をしたり電話会議をする機会が多いため、集中して作業に取り組んだり快適に会議が行える無音の状態を得るべく、室内に1人用の防音室も設置しました。

防音室は重量があり高価であるという印象を抱いていましたが、ダンボールで生成されている防音室がある事を知ったので、購入し使用してみました。

この防音室はダンボールという事もあり軽量でアパート暮らしでも床などに負担を与えず安心手軽です。

身近な耳栓

加えて、最も身近で手軽ですぐに騒音トラブルを解消させられる「耳栓」も併用しているため、アパート暮らしであっても一切騒音トラブルが気にならない生活が送れています。

以上です。

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