騒音トラブル

騒音トラブル重低音

うるさいかもしれないWAー!

はじめに

「アパート住まいに付きものの騒音トラブル」好評につきシリーズ化します。

なるべくなら、騒音トラブルに巻き込まれたくありません。

快適なアパート暮らしができたら、それだけでも幸せですね。

いろんな知恵が出てきます。

では、どうぞ。

大学に入学

大学への進学時に、一人暮らしをするためにアパートを初めて借りました。

引越しをしてからすぐに見舞われたのが騒音トラブルでした。

隣人の音楽による重低音が昼夜問わず響いてきて心が折れそうになりました。

そこで、騒音問題を解決するためにやってみたことがあります。

一番最初にやったのが管理会社への相談です。

直接言いに行くのも良かったものの、直接ですとトラブルになりやすいと言われています。

それに、騒音トラブルを平気で起こす人間に対して、正論が聞き入れられる可能性は低いと考えられます。

なので、管理会社に間に入ってもらうのが無難だと思います。

不動産管理会社

管理会社に連絡をしてからは、すぐに静かになり良かったなと思っていました。

ですが、それでもしばらくすると、またうるさくなるのです。

とても困りました。

しかしそこで諦めるのではなく、うるさくなったら繰り返し管理会社へと連絡をすることが大切だと思います。

こちらは冷静に構えることと、繰り返し連絡することを諦めないことなのです。

あまりにも周辺の部屋からクレームが入ってくるようなら、強制退去にできる可能性もありますからね。

ちなみに管理会社に二度目の騒音相談をした後に、隣人が壁ドンをしてきたり、玄関のチャイムを鳴らされたりすることがありました。

仕返しに壁を殴ってくるのは無視でしのぎましたが、チャイムを鳴らされた時には、覗き穴から見てみたところ、友人なのか分かりませんが、複数人を連れ立ってきた時には怖かったです。

もちろん出ることはなく、居留守を使っていました。

恐らく文句でも言いにきたのでしょう。

こんな風に逆切れをする者もおり、下手に相手にすると危害を加えられる可能性もありますので要慎重に対応することです。

一時の感情的な行動はお勧めしません。

警察が来た

管理会社がしっかりと対応をしてくれれば良いのですが、もしダメだった場合は、警察に連絡をするのもひとつの選択肢です。

調べたところ、騒音トラブルでもきてくれるようですし、実は私自身も一度きてもらったことがあります。

その際、匿名で連絡をすることもできるため、こちらの素性を明かす必要はありません。

ただ、ちょうどうるさくなっているタイミングで呼ばないと、騒音源と接触することなく警察は帰ってしまう可能性があります。

警察を呼ぶタイミングは難しいですね。

私の時も、警察を呼んできてもらう間に静かになってしまい、結局そのまま警察の方は帰ってしまいました。

ですが警察を呼んでから静かになったというケースも多いようですので、いざという時の選択肢として用意しておくのも良いでしょう。

ひとりでは解決しない

大切なのことは自分ひとりだけで解決しようとするのではなく、第三者の不動産管理会社などから注意を促してもらうのが、アパート暮らしの騒音問題を安全に解決するポイントです。

間違っても騒音で応戦をしたり、壁ドンをしたりしないように注意しましょう。

余計に状況が酷くなる可能性があります。

以上です。

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