戸別温泉あり築古マンション購入記

別荘マンション購入記 その4 ホーホケキョ

ウグイスがあちらこちらの木々の上から歓迎してくれました

昨日一昨日と、行って参りました

ウグイスがあちらこちらの木々の上から歓迎してくれました。

ホーホケキョ」なんという美しい響きでしょうか。

森の中に、際立っていました。

その他、カラスも鳴いてはいました。

「カーカー」

これは、まぁ聞きなれてます。

どちらかと言えば、聞きたくない部類の鳴き声だったカラス。

カラスの宿命でしょう。

空気がきれいを実感する森の中にある別荘地

時々別荘地内を、所有者の車が通り過ぎてゆきます。

当方マンションは、別荘入口に近い方でメイン道路添いなのです。

少しばかり坂になっています。

奥に向かって上りなのです。

そのせいか、結構勢いをつけて走ってゆきます。

危ないですね。

別荘地内ということで、街のようにはひとが歩いていないです。

それを分かっていてか、どうなのか無遠慮に走っていった。

昨日は、道路に出たところで下の方から大きな車が走ってくるのが見えたので、道路からマンション敷地に身をかわしました。

そしたら、遠慮もなく突っ走って奥の別荘地方面で走って行ったのです。

大きな車がです。

もう少し、大人しく走らないといけないなと自分自身に言い聞かせたのです。


定住者が増えている別荘地

不動産屋の話しでは、関東方面からのリタイア組とかシニア世代の定住者が増えているということです。

関東だけではなく、日本のあちら こちらから定住の地として住まわれる人が多いそうです。

寒さ厳しい北国からこちらへ来る人もいるのだそうです。

いずれ、いろんな出身地の方とお知り合いに慣れたらそれも楽しいでしょう。

少し、期待しちゃったりします。

新しい人生の出会いがあるかもしれません。

前の家主の要らないものを処分するところから始めた

それは、たいへんなのです。

売り主様は、殆どの荷物をそのまま置いて行かれました。

別荘利用なので、家に持ち帰っても余分になるから要らないのだそうです。

しかも、古いですし。

電子レンジなんかもありましたから、一度は使おうかなと思いました。

けれども、古い電気器具は「煙が出る」かもしれないと思い、処分することに決めました。

ダイニングテーブルセットも大きいので、不要でした。

しっかりしたものでしたので、勿体ないのですが要らないものは要りませんってことです。

早く引き渡しを受けたかったので

あれこれと要望を出していたら、引き渡しが何時になるか分かりませんでした。

なので、「室内の荷物は必要なものだけ引き取ってくれれば、後はそのままで良いですよ」と不動産屋に伝えてありました。

見事に、荷物は残っていたという話です。

昭和を見事に感じる薄いお布団やら、毛布も古いものでした。

ほしいものは、無かったです。

使えないことはないのですが、あまりに古い感じがしまして気分的に嫌だったのです。

「もみ殻入り枕」が気に入った

その中でも、「枕」だけは気に入りました。

私は、早速「枕」を陽に当てて日光浴させました。

こんな固めの枕がほしかったのです。

固めの枕って、今のお店に売っていません。

私にとって、貴重なものは「もみ殻入り枕」だったのです。

それも、売り主様には感謝しております。

これから数年間は大事に利用するつもり

朝早く起きて、別荘地内を散歩しました。

きれいに手入れされている建物や敷地がある一方、荒れ果てた物件もちらほらです。

十年以上住んでいないだろう建物もあちこちにありました。

勿体ないなコレ!

何で?こんなことになってしまうのだろうか。

考えて込んでしまいました。

誰しも、買ったばかりの頃は嬉しくて毎週のように通ったりしたのでしょうね。

それが、時が経つにつれてこんな無残な姿に変わってしまったのです。

むーむ。

残念です。

もっと早くに区切りをつけて、売りに出せば高く売れただろうにな。。。

こんなに草ぼうぼうでツタの絡まる物件を買いたい人は、いないだろうな。

屋根のトタンも一部跳ね上がっているし。

土地値で買ったとしても、解体費用が掛かってしまいます。

ですから、土地値以下でないと手を出せない代物になってしまっていました。

他人事ではありません

自分もこうして、今は意気揚々わくわく感が一杯なのですが。

長い目で愛着を持って過ごしていきたいなと思いました。

自分に限って、こんなみっともない姿にはしないぞ!

そう誓う自分が立っていた。

 

続く。

 

 

 

 

 

 

 

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