スナックバーで息抜き

スナックママとお付き逢いする まさか

大家になったスナックママ

スナックバーやめると、ママさんから突然連絡が来たのです。

それは今から1年程前でした。

突然連絡が来たのです。

「お店やめるから、お別れパーティーやるよ」とです。

そして、「その日は絶対来てくれるよね?」と。

なんと驚きました。

ありま、残念だなぁ。

せっかくお知り合いになれたし、お食事にもふたりで行ける程の仲になれたのにな。

これから二人の仲が進展してゆくだろうと、こころ密かに期待していたところだったのです。

空いた店舗を借りてくれるひとが現れたと

大家さんになるということは、スナックママさんの所有店舗だったのですよね。

そして、誰か借りたい人が現れたそうなのでした。

20年程の間、スナック経営していたけど、段々とお客様の入りが少なくなってきていたので、そんなところに丁度良いかもしれない話が来たようなのでした。

そうか、それなら自分でスナック経営するよりも他の人に貸して賃料もらうほうがいいですよね。

スナックバー21周年、閉店するのは寂しいかも

「やっぱり寂しくないですか?」と。

私は優しく尋ねてみました。

「やっぱり寂しいけど、お客も少なくなったし自分の年齢考えてもねぇ。。。大丈夫だよ。少しは寂しいけど。ここらが潮時なんだよ。」

そんな回答だった気がしています。

彼女は、スナックバーのママさんやるような女性です。

元々の気質や性格、思考など気丈な人なのです。

結構落ち込まない性格と言いますか。

「いつも前向きに考える人だね」と周りからも言われること多かったバーのママさん。

閉店記念パーティーは盛況だった

これがママさんとの最後なのかと。

夜の8時頃、とぼとぼ歩いて5分スナックバーまで到着しました。

今夜は、腕によりをかけてのお料理を沢山並べてくれていました。

あぁ、これが最後のママの手料理なのかな。

ちと寂しいと思わずにいられなかった。

けれど、気持ちの切り替えのできているだろうママは結構元気でした。

笑顔がとってもチャーミングなのですよね。

そんなママは私と同級生なのです。

同じく歳をとった者同士なのです。

ですからそこは、気持ちが同調する部分があるのであります。

閉店時間少しまえに写真を撮りました

そりゃ、撮りますってお気に入りのスナックバーのママさんだものね。

写真を眺めてうっとりしている自分がいる。

かわいいママさんが、最高の笑顔です。

それからというもの、その写真は毎晩寝る前に眺めるようになったのです。

飽きもせずに、ですね。

最近映した写真ももらいましたが、とても魅力的な女性なのです。

還暦すぎと思えない、40代とも50代とも見えてきらめいている笑顔に惹きつけられてしまいます。

それと小柄なスナックバーのママさん意外に、とても大きい胸なのが印象的だった。

そんな大きな胸もチャーミングに拍車を掛けていて、男性を魅了してやまないスナックバーのママさんだったようでした。

私は40代だよ!とスナックバーのママは言う

そして、以下は続編です

以前のブログ記事があります。

いよいよ、その時の続編を少々披露したいと思います。

読者の皆様の為に、多少の脚色あるだろうことは察してくださいね。

その方が、創造的ですし妄想もご自由に、飛んじゃってみてください。

前の記事読んでない方は、スナックママとお付き逢いするのは甘くない

こちら参考に読んでみてくださいね。

「二人乗りスポーツカーで迎えに行って、そのまま高級なお料理屋さんへ向かいました。」

その後、どうしたの?

かなり気になっていた方もいたかもしれないですね。

さて、その後どうなったのか?

あまり詳しくお話しますと、ちょっと引かれるかもです。

貴方の想像(創造と妄想か)に委ねるようにしたいと思います。

そんなアナタは素晴らしい存在ですね。

ヒントは。

その辺は、美しい湖畔の近くなのです。

若いカップルも多いですし、昔から定番のデートコースだったのです!

男性に恥をかかせてはいけないからね

「こんな時、男性に恥をかかせてはいけないからね」とはっきりと申して自分の後ろをついてきてくれたのです。

私は、え?

なんだって?

2度聞き返して。

2度ともこのような言葉が「彼女」の口から出てきたのです。

それは、確かに聞こえたのです。

「こんな時、男性に恥をかかせてはいけないからね」と背中の方から聞こえてきた。

ママは自分に言い聞かせるかのようにだったのです。

一歩一歩と階段を上ったその先は、さてどこだったのでしょうか。

あなたの想像と妄想にお任せしますよ!

「私は40代だよ!」と言われて驚いた

そしてその次に「私は40代だよ!」と言われて驚いたのです。

負けてたまるか「オレだって40代だぞ!」と言いました。

けども、やっぱり50代ということにしよう。

いくらなんでも40代はないですオレ。

さて、何がママの言う40代だったのでしょうか。

彼女は自分と同じく60代なのです。

でも、言うことが違うではないですか。

私は40代だよ!」とママは。。。

どうですか、そこの紳士の貴方。

貴方だったら、これに何て言い返しますか?

自分は60代ですが、気持ちくらいは若くしないと。

さてと。

カラオケ歌ってるママの横顔に見惚れて

いつもスナックバーで、カラオケ歌ってる40代に見えますママの横顔に見惚れていました。

そして、その日も。

バーのママと一緒にカラオケしますと、気持ちがハイになります。

時々、下手でも「ハモる」と気分はいよいよ高まります。

いよいよ年齢若くなりますってね。

私は「歌うママのお口がとても好き。お口が綺麗でとても魅惑的だよ」といつもママさんに褒め言葉を掛けていました。

とさ。

 

そこの男性の貴方!

そうです、あなたですよ。

今日も想像巡らして楽しんで頂けましたでしょうか?

想像が妄想でもモウチョウでも?、何でも結構ですハイ!

楽しんじゃってくださいね。

ワハハ。

続編をお楽しみに~!

 

続く。

-スナックバーで息抜き

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