コラム

ドアにもたれて地面にしゃがりこんでいた

ドアにもたれて地面にしゃがりこむおっちゃん

こんにちは。

皆さん散歩していますか?

自分の自由な時間に、自由なだけ散歩できます。

フィットネスですと、時間がある程度限られます。

なので、自分には散歩という運動が似合っているのです。

もちろんお金も掛かりません。

ボンビー書生には、ぴったりなのであります散歩。

散歩は、朝昼晩なのだ

朝から散歩するとき、お昼に散歩するとき、夜暗くなってから散歩するなどします。

目標歩数が10000歩だからです。

目標に達成するまで、一日が終わらないのだ。

少し前までは、12000歩が目標でした。

けれども、つい余分に歩いてしまって17000歩とか20000歩とかになってしまうのです。

そうすると、何がいけないのか?

自覚しないで無理をしてしまっているのです。

次の日が、大分疲れて体調悪くなるから。

分かるのです。

10000歩くらいでちょうどよいみたいですね。

ガンバなのです。

昨日の夜も散歩したら

夜の散歩には、懐中電灯もって歩きます。

道路が良く見えないし、周りに対しても目立つためにです。

歩いていました。

すると。

車のドアを開けて、何やらしているような人を見つけました。

少し暗がりだったのです。

故障したので修理か何かで覗いているのかな?

そんなことを考えながら、よくよく覗いてみると。

ドアにもたれて地面にしゃがりこんだおっちゃん

とっさに、声かけましたよ。

大丈夫ですか」と。

返事次第によっては、救急車の手配もしなければと思ったのです。

数回声を掛けると、しゃがりこんだおっちゃんが言うのです。

「大丈夫だが、ここへ上れないのだ」

「大丈夫だが、ここへあがれないだけだ!」

え?

ここへ上れないだけだと申しても。

運転席に座れないと申しておるのです。

おっちゃんは、酔っ払いなのだな。

酒の匂いがプンプンしていましたから分かります。

私は言いました。

飲酒運転はしちゃだめだよ!とね。

あんたはなんだ?とおっちゃんが

自分は、ただ散歩しているだけですよと申しました。

こんな酔っ払いを手助けするわけにはいきません。

よっぽど警察を呼ぼうかとも、思いましたが。

代行を呼べばよかったですかね。

ともかく、飲酒運転してもらってはダメなので手助けしませんでした。

おっちゃんはその後も地面とおしりが仲良くしていたようです。

人の悲哀を覗いたような散歩だった

すこし、悲しい感じがした散歩なのでした。

人間って悲しいものなのか?

当人にとっては、楽しくお酒を飲んだ結果、地面と仲良しになっているのであれば。

当人にとっては、悲しいことではなく楽しく飲んだという記憶が残るだけなのでしょか。

こんなへべれけに酔っぱらうまで、何かのうっぷんがあったのでしょうか。

定かではありません。

ともかく、人間と言う生き物の悲哀を見たような気がした散歩なのであった。

 

終わり。

 

 

 

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